Voicyが週3配信体制で本格始動。競合校も6月の見学会シーズンに向けて動き始めています。
4月だけで5本配信。本村凛先生デビュー回は110再生で今月最高。金曜パーソナリティ体制が軌道に。
「ハピネスクリエイター×地球の幸せ」として発信する絶好のタイミング。LINE・Voicy連動を推奨。
文科省第4期計画に明記。新渡戸の理念が"時代に追い風"と位置付けられる材料に。
| # | タイトル | 公開日 | 再生数 | パーソナリティ |
|---|---|---|---|---|
| #146 | 出会いと別れの季節…新渡戸の靴箱は他と違うらしい? | 4月上旬 | — | 遠藤先生 |
| #147 | (未確認) | 4月中旬 | — | — |
| #148 | ピカピカの、でも話うまいスーパー新卒登場! | 4月中旬 | — | — |
| #149 | 新パーソナリティ登場!さて、誰でしょうか❓ | 4/17 | 110 | 遠藤先生 |
| #150 | 今年最初の保護者会!どんなお話したでしょうか? | 4/20(本日) | 15 | — |
#149は今月最高の110再生。本村凛先生(金曜パーソナリティ)のデビュー回。AI目次によるとフィンランドでの学びを経て新渡戸へ転身という経歴が注目を集めており、コメント欄も好反応。
6月の見学会シーズンに向けて競合校も動き始めている。新渡戸も5〜6月の説明会日程を早めにInstagram・LINE・Voicyで告知することが重要。こぐま会の模試会場を担当する渡邉さんルートで、模試参加保護者への新渡戸説明会案内を連携して仕込めるタイミング。
文部科学省の第4期教育振興基本計画(2023年策定)に「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」が明記。2025年には『世界の教育はどこへ向かうか—能力・探究・ウェルビーイング』(白井俊/中公新書)が刊行され、教育界の議論の中心に位置付けられている。
4月22日は国際アースデイ。「地球の幸せ」「環境問題」がSNSでトレンドになるタイミング。「ハピネスクリエイター」と掛け合わせた発信チャンス。
SDGs・環境教育って実際に小学校でどう教えているの?「幸せをつくる」は自分だけ?地球も含むの?
「ハピネスクリエイター」の「幸せ」は自分・家族・社会・地球へ広がる概念。PBLで子どもたちが「地球規模の問い」に取り組んだエピソードがある。
遠藤先生が「入試の合否を分けるもの」を校長補佐の立場から直接語れる回。「特別な準備より日常生活」というメッセージが保護者の共感を得やすい。
4月から週3回配信が復活したタイミングに「なぜやるのか」を語ることで、新規リスナー獲得+在校保護者との関係強化が同時に実現する。
「ハピネスクリエイター」という言葉を聞いたとき、「自分が幸せになる人」という印象を持つ方が多いかもしれません。
でも私たちが大切にしているのは、もう少し広い視野なんです。自分の幸せから始まって、家族、友達、地域、社会、そして地球へ。「幸せの輪」を外に向かって広げていける人を育てたい、という思いがあります。
一つエピソードをお話しすると…
子どもたちが環境や地球規模のテーマに取り組んだ授業・PBLのエピソードをここに入れてください。
子どもたちはその授業の中で、「自分たちに何ができるか」を真剣に考えます。正解を与えるんじゃなくて、問いを持たせる。これがPBL、プロジェクト型学習の核心です。
環境問題って、大人でも難しいテーマです。でも子どもたちは意外と真摯に向き合います。
大切なのは、「地球のためにやらなきゃいけないこと」として義務感で押しつけるんじゃなく、「地球も自分たちの仲間だよ」という感覚で日常に溶け込ませること。
新渡戸文化では、授業の中で「問いを持ち続ける姿勢」を大切にしています。アースデイは年に1日だけど、その「問い」は365日続けてほしいなと思っています。
新渡戸文化小学校の入試にはペーパーテストがありません。これを聞いて「じゃあ何を対策すればいいの?」と思う方、多いんじゃないでしょうか。
正直に言います。「対策」という発想より、「日常」という発想でいてほしいんです。
私たちが入試の場で見ているのは、大きく3つです。
ひとつ目は、「自分で考えようとしているか」。答えが出なくてもいい。「うーん」と考えている表情、そのプロセスが見たいんです。
ふたつ目は、「相手を見ているか」。グループで活動する場面があります。リーダーになる必要はありません。ちゃんと相手の話を聞いている、相手の気持ちを感じようとしている、それが伝わってきます。
みっつ目は、「その子らしさが出ているか」。型にはまった「お受験らしい子」より、その子が普段どんな子なのかを知りたい。緊張していてもいい。ありのままを見せてほしい。
幼児教室に通うことを否定するつもりは全くありません。でも入試当日だけ「いい子」を演じようとしても、子どもって正直なんです。
日常の中で、親子でよく話す家庭の子は、聞く力・話す力が自然に育っています。好きなことに夢中になれる子は、「なぜ?」「どうして?」という探究心がある。
今から始めるなら、特別な準備よりも、日々の会話や遊びの積み重ねを大切にしてほしいなと思います。
お子さんに「今日どうだった?」ではなく、「今日どんなことを考えた?」と聞いてみてください。答えは何でもいい。「考える習慣」が、この先6年間の学びの土台になります。
ホームページやパンフレットで伝えられることには限界があります。写真やテキストは便利です。でも、その先生がどんな声で、どんなテンポで、どんな気持ちで子どもたちと向き合っているか——それは「声」でしか伝わらないものがある、と思っています。
「入学前に先生の声を聞いていた」というご家庭から、「安心感が全然違いました」という言葉をいただくことがあります。入学前から信頼関係が育まれていく。そういう手応えを感じています。
このチャンネルを週3回聴き続けてくださっているリスナーの方は、1年で100回以上、新渡戸文化の「中」を覗いていることになります。
在校生の保護者の方には、先生たちの考え方・日々の取り組みをより深く知っていただける。
受験をご検討中の方には、パンフレットには載っていないリアルな学校の姿を届けられる。
このラジオを聴いていると、「受験のことが分かってくる」「この学校のことがどんどん好きになる」、そういうチャンネルにしていきたいと思っています。
先週、金曜日の新しいパーソナリティの先生が自己紹介をしてくれました。フィンランドで学んだ経験を持つ先生です。学校の外の広い視点と、子どもたちに寄り添う視点、両方を持っている先生なので、ぜひ金曜日の配信も聴いてみてください。
月曜・水曜・金曜、三人三様の「新渡戸文化」をお届けします。チャンネルのフォローをしていただけると、最新回を逃さず受け取れます。ぜひよろしくお願いします。
🌍明日4/22はアースデイ。 新渡戸文化小学校では「幸せをつくる人になろう」を最上位目標に掲げ、自分だけでなく社会・地球の幸せも一緒に考える学びを大切にしています。 子どもたちが「地球規模の問い」に取り組む様子、ぜひ説明会でのぞきに来てください✨ ▶ 説明会の申込はプロフィールリンクから