GW直前。#147入学式が今月最高161再生を記録、5月説明会の告知強化が急務です。
#147入学式エピソードが161再生で今月最高。当日配信+リアルエピソードのパターンが今月も実証された。
GW(4/26〜5/6)は受験検討保護者の情報収集ピーク。5/8説明会の告知をVoicy・LINE・Instagramで今週末に仕込むべきタイミング。
桐朋学園(5/23)・宝仙学園(5/8)が5月に説明会。新渡戸の5/8説明会と同日に宝仙が塾・幼稚園向け説明会を実施。
| # | タイトル | 配信日 | 再生数 | パーソナリティ |
|---|---|---|---|---|
| #146 | 出会いと別れの季節…新渡戸の靴箱は他と違うらしい? | 4/10 | 84 | 遠藤先生 |
| #147 | ついに今日は入学式!主役は1年生だけじゃない!? | 4/13 | 161 ⭐ | 遠藤先生 |
| #148 | ピカピカの、でも話うまいスーパー新卒登場! | 4/15 | 142 | 西田先生 |
| #149 | 新パーソナリティ登場!さて、誰でしょうか❓ | 4/17 | 144 | 遠藤先生 |
| #150 | 今年最初の保護者会!どんなお話したでしょうか? | 4/20 | 107 | 遠藤先生 |
| #151 | 子どものいいところみっけ!の話 | 4/22(本日) | 38* | 本村先生 |
#147入学式が161再生で今月最高。当日配信+リアルタイムエピソードが高再生を生む法則が3週連続で確認。本村先生の単独配信(#151)が今日スタート。次週の反応に注目。
音楽会をテーマにした先生目線の記事。「すぐ楽しいを求めない」という哲学はPBL・探究型学習の考え方と重なり、受験を検討する保護者層への訴求力が高い内容。
宝仙学園が5/8に塾・幼稚園向け説明会を実施するのと同じ日に新渡戸も保護者向け説明会がある。宝仙の先生や塾向けルートでも新渡戸の動きが比較されるタイミング。こぐま会の新テスト(年中以下対象)は新渡戸の受験を将来検討しうる層が受けるもの。こぐま会との連携導線(渡邉さんルート)をこの時期に仕込みたい。
年長・年中児を持つ受験検討層がGWに「説明会の予約」「体験活動の計画」「比較検討」を一気に進める。特に今年は「探究型・体験型」への関心が高い保護者層が入試を早めに調べ始めている傾向がある。
こぐま会が「聞く・話す総合テスト」を年中以下向けに新設(5/4)。ペーパーなし・行動観察型入試への対応需要が幼児教室にも波及している証左。新渡戸のような学校を目指す層がこぐま会に集まっている。
「GWに何か受験対策しなきゃ」という焦りがある。何をすればいいか分からない。
「特別な勉強より日常の体験と対話」。ペーパーなし入試・PBLの哲学を校長補佐が直接語れる。
#151本村先生の配信と連動。「12の学習者像」を使って保護者が子どもの強みを発見するヒントを伝える回。在校保護者・受験検討層の双方に刺さる。
#150保護者会回のフォロー。「入学後の学校との関係」が見えない受験検討層へ、具体的なイメージを届ける。大学入試変化との接続も。
春になると、毎年こういった質問を受けます。「GWは受験の対策に使った方がいいですか?」「どんな習い事をさせると有利ですか?」
正直に言います。私たちの入試にはペーパーテストがありません。なので、紙の上で解く「受験の勉強」をGWに詰め込んでも、それが直接有利に働くわけではないんです。
じゃあ何をすればいいか。一言でいえば、「子どもと一緒に、ちゃんと遊んでください」です。
新渡戸文化の入試では、集団の中での行動観察をします。私たちが確認しているのは大きく3つです。
ひとつ目は「自分で考えようとしているか」。正解が出なくてもいいんです。「うーん」と悩んでいる表情、考え続けている姿勢、それが大事です。
ふたつ目は「相手を見ているか」。リーダーにならなくていい。でも、隣の子が困っていたら気づく。相手の話をちゃんと聞こうとする。そういう姿が伝わってきます。
みっつ目は「その子らしさが出ているか」。緊張していてもいい。型どおりの「お受験の子」じゃなくて、普段のその子を見せてほしいんです。
まず「自然の中で、答えのない問いを一緒に考えること」。「この虫、なんで飛べるんだろうね?」大人が答えを知らなくていい。「一緒に考えてみよう」という姿勢を見せることが、子どもの「考える力」を育てます。
次に「家事や買い物に一緒に行くこと」。スーパーでの会話、料理の手伝い。そういう日常の対話が、子どもの語彙と思考力を育てます。
最後に「子どもの話をじっくり聞く時間をつくること」。「それで、どうなったの?」「それってどんな気持ちだった?」という問いかけが、自己表現する力を育てます。
GWは「日常の豊かさ」を積み上げるチャンスです。それが何より大切な受験準備です。
「明るい」「優しい」「元気がいい」—これは浮かびやすい。でも先生目線で言うと、そこからもう少し深いところに「その子らしさ」がある。「友達が困っているときに黙って隣に座れる子」とか「最初はうまくいかなくても、ひとりで考え直せる子」とか。
私たちの学校には「12の学習者像」があります。「探究者であること」「コミュニケーターであること」「気づかいのある人であること」などです。この視点で子どもを見ると、「勉強が苦手な子」が「探究者として輝いている」ことがよくあります。
「できなかったこと」より「やろうとしたこと」に注目する。「この子は何に一番時間を忘れるか」を観察する。そして見つけたら言葉にして伝える。「さっき、友達の話をちゃんと聞いてたね」—そういう具体的な言葉が、子どもの自己肯定感をつくります。
「いいところ」を分かっている子は、入試の緊張した場面でも崩れにくい。それは日々の家庭での関わりから育まれます。
一般的な保護者会は「先生から連絡事項を聞く場」という印象があると思います。私たちの保護者会は少し違います。「保護者の方と一緒に考える時間」を大切にしています。
今年最初の保護者会で話したテーマをここに入れてください。
教育は、学校だけでも家庭だけでもできない。両方が同じ方向を向いて、子どもを真ん中に置いたとき、初めて本当の力が育つ。だから保護者会は「先生から親への通知の場」じゃなく「子どもについて一緒に話し合う場」でありたいと思っています。
今、大学入試が大きく変わろうとしています。知識を詰め込む力より、自分で考え、表現し、他者と協働できる力が求められています。新渡戸文化の子どもたちは小学校1年生からその力を育て始めます。6年間の積み重ねは、どの場面でも必ず活きてきます。