5/16第4回学校説明会が実施完了/6/8アフタースクール公開の集客テコ入れが最終局面/Voicy #161で「SEL × PBL」が初登場。DGDT(5/11 #157)と合わせて2026年度の新方針2軸が浮かび上がる。
お子様同伴可の説明会が満枠で開催完了。次の接点は6/8アフタースクール公開・6/20授業公開説明会の2本柱に。
前回5/14時点で申込15名。5/20〜6/7の2.5週間が最終ウィンドウ。中野区競合の宝仙学園が6月3本連投の中で勝負。
5/11 DGDT・5/19 SELと2週間で2つの新キーワードが連続発信。「PBLとSELは両輪」という探究学習の新フレームが浮かび上がる。noteでの深堀り展開が急務。
| 日付 | イベント | 時間 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 5/16(土) | 第4回学校説明会(お子様同伴可) | 9:30〜12:00 | 実施完了(受付終了) |
| 6/8(月) | 第5回アフタースクール公開 | 15:30〜17:00 | 🚨 受付中(前日6/7まで) |
| 6/20(土) | 授業公開・説明会 | — | 🆕 5/19(火)受付開始・受付中 |
| 7/18(土) | 入試体験・個別相談会(年長限定) | — | 公式サイト掲載済み |
| 9/12(土) | 学校説明会 | — | 公式サイト掲載済み |
| # | 配信日 | タイトル | 尺 | 再生数 |
|---|---|---|---|---|
| #159 | 5/15(金) | 入学から1ヶ月!かわいい一年生の様子 | 14分 | 118 |
| #160 | 5/18(月) | 学校説明会の様子をふりかえり!こんなことあんなことお伝えしましたー | 22分 | 100 |
| #161 | 5/19(火)※ | もぎちゃんとSELのこと話してみた 💡 | 13分 | 67 |
🆕 #161「もぎちゃんとSELのこと話してみた」が戦略的に重要。SEL(社会性と情動の学習)はウェルビーイング・ハピネスクリエイターと隣接する重要概念。AI目次「PBLとSELは両輪」「SE Labで成長する基盤」から、2026年度の新方針として「DGDT(多様性・国際)」「SEL × PBL(情動学習)」の2軸が打ち出されつつある可能性が高い。遠藤先生に方針整理の状況をヒアリング推奨。
| 記事タイトル | 公開時期 |
|---|---|
| 「何年後かの大人」が「今子ども」なだけ、その感覚で子どもに向き合う | 4週間前 |
| 「すぐ楽しい」より「少しずつ楽しくなる」をつくる、音楽会への挑戦 | 1か月前 |
| 「苦手」を「嫌い」にしない、子どもの関心から学びの本質を引き出したい | 2か月前 |
| 新卒の僕が、子どもたちから教えてもらったこと | 4か月前 |
5月の新規note記事はゼロ・空白期間が1か月に到達。Voicy(DGDT・SEL・説明会・1年生の成長)で発信ネタは豊富にあるのに、深堀り記事として展開できていない。Voicyリスナーが「もっと深く知りたい」と思ったときの受け皿不在。5月後半に1本、6月前半に1本、最低2本の新規投入が必要。特に #161「SEL × PBL」のテーマは記事化価値が高い。
6月は模試月+競合校説明会連投+新渡戸の6/8・6/20の三重交差。模試で結果が出なかった子の保護者が動揺する時期は、「ペーパーなし入試・行動観察重視」を選んでいる新渡戸文化のメッセージが響くタイミング。6/20授業公開→6/21こぐま会模試の動線が組める保護者は「新渡戸を本気で検討している層」のサイン。
直近の主要メディア記事を並べると、「中受回避 × 探究・体験重視 × 共働き対応 × 行動観察拡大」という4つのメガトレンドが交差している。新渡戸文化はこの交差点ど真ん中に位置している学校だが、知名度の壁で稲花の倍率の3割程度に留まっている(13.8倍 vs 3.7倍)。Voicy・LINE・noteの3点接続を活かして「業界トレンドの最前線にいる学校」というポジショニングを明確にしていく必要がある。
願書の事前準備が「夏前から始める」スタイルに前倒し化。6月時点での自己分析・志望理由整理が定着しつつある。父親の関与拡大トレンドにより「両親で教育観を一致させて面接に臨む」が新標準化。
ペーパーテストの比重低下+行動観察の評価ウェイト上昇が継続。「対策できない試験」への保護者不安が高まる中、新渡戸のペーパーなし+集団観察形式は「子どもらしさで勝負できる」という安心に変換可能。
6月はみつめる21(6/14)・こぐま会判定テスト(6/21)と模試が週末ごとに並ぶ。模試結果に一喜一憂しがちな時期=「点数で測れない力」を語る新渡戸の発信が響くタイミング。
2026年2月22日(日)明星小学校で開催予定(来年度ベンチマーク)。新渡戸文化を含む中央線沿線15校が参加する2027年度入試最大の比較検討接点。「ハピネスクリエイター・PBL・全校ミーティング」を打ち出せるのは新渡戸だけ—ブース差別化メッセージの5月後半〜6月中の固め作業が次の重要タスク。
アフタースクールが「ある」だけじゃもう判断できない。直営と委託で何がちがうのか?学童とは何がちがう?6/8公開に行く価値はどこに?
学校直営×担任とアフタースクールスタッフの連携×VIVISTOP NITOBEの「自分でやってみる」設計。「学校の続きが放課後にある」一貫性。
6/8アフタースクール公開(前日6/7まで申込受付中)+6/20授業公開・説明会の予告。6/8集客テコ入れ最重要回。
5/13 #158「高学年のスポーツデイ」の連続テーマとしてシリーズ性強化。「子どもが主役」のフレーズの実態を、教員の葛藤エピソードと共に語る回。未就学児保護者に「子どもが主体でやれる学校って具体的にこういうこと」を伝える。
6月の願書準備期入りに合わせた受験知識系。父親の関与拡大トレンドにも対応(「家族で話す」フレーム)。願書テクニックではなく「家族の対話」フレームで、新渡戸文化らしさを伝える。
「6/20授業公開・説明会のお申込受付を5/19(火)より開始しました。願書を書きはじめる前に、新渡戸文化の教育の実物をぜひ。ご家族でのご参加を歓迎しています」
「学校直営の放課後・VIVISTOP NITOBEの『子どもが自分でつくる時間』を、保護者の皆さまに直接見ていただけるチャンスです」
「いよいよ来週です。学校直営×担任連携×子どもが主役の放課後を実際の子どもたちの姿で見ていただける貴重な機会」