6/8アフタースクール公開まで残り5日、前日6/7が告知の最終局面/Voicy #166「スポーツデイ実況中継」が162再生で今期最高、行事ライブ実況フォーマットが当たる/全国学力調査で小算数・中英語の学力低下が再確認(教育新聞6/2)、「探究と学力の両立」を語る好機。
5/29-30に終わった宝仙サイエンスフェスタで動いた中野区の保護者を取り込む最後のタイミング。「学校直営の放課後」を実物で見せられる唯一の場として、6/7までのLINE・Voicy集中投下が最終局面。
行事を当日リアルタイムで実況する30分の新フォーマットが当たった。「子どもが主役の行事」をライブで届ける手応え。今後の行事でも実況回を定例化できる当たり筋。
「探究で学力は下がらないのか」という保護者の不安に、新渡戸の視点で正面から答える好機。一方で幼児教育WG「遊びの深まり」やカリマネ再整理は探究・PBLへの政策的追い風。
| 日付 | イベント | 時間 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 6/8(月) | 第5回アフタースクール公開 | 15:30〜17:00 | 🚨 残り5日(前日6/7まで) |
| 6/20(土) | 授業公開・説明会 | 10:30〜12:30 | 受付中(5/19受付開始済み・初動申込数のヒアリング推奨) |
| 7/18(土) | 入試体験・個別相談会(給食試食会・年長限定) | 9:00〜12:30 | 公式サイト掲載済み |
| 9/12(土) | 学校説明会 | 9:30〜12:00 | 公式サイト掲載済み |
| # | 配信日 | タイトル | 尺 | 再生数 |
|---|---|---|---|---|
| #165 | 5/29(金) | 異文化交流で終わらせない!さき先生に聞く「教科×国際教育」 | 16分 | 94 |
| #166 | 6/1(月) | 今日はスポーツデイ!開催中に実況中継! 🏃 | 30分 | 162 |
| #167 | 6/3(水)※ | 「休校」という判断 | 7分 | 13 |
#166「スポーツデイ実況中継」(30分・162再生)が今期最高。行事を当日リアルタイムで実況するフォーマットは「学校の生の情報系」の新しい当たり筋。#165「教科×国際教育」(94再生)も英語・国際教育トレンドに沿った発信として堅調。さらに前週配信が軒並み伸長 ─ #161「SEL×PBL」118→126、#162「図書育」98→111、#163「アドラー心理学」78→105、#164「英語専科」32→87。教育論・先生インタビューシリーズがいずれも配信後に着実に再生を伸ばしている。
| 記事タイトル | 公開時期 | いいね |
|---|---|---|
| 寄り道や迷子もいい、子どもの隣から共に世界を見る | 12日前(5/22) | 25 |
| 「何年後かの大人」が「今子ども」なだけ、その感覚で子どもに向き合う | 1か月前 | 23 |
| 「すぐ楽しい」より「少しずつ楽しくなる」をつくる、音楽会への挑戦 | 2か月前 | 11 |
| 「苦手」を「嫌い」にしない、子どもの関心から学びの本質を引き出したい | 3か月前 | 17 |
| 新卒の僕が、子どもたちから教えてもらったこと | 4か月前 | 24 |
今週の新規記事はなし。月1ペース運用のため、次の新規記事は6月中旬見込み。最新記事「寄り道や迷子もいい」(5/22)は公開12日でいいね22→25に伸長、フォロワーも581→582に微増。引き続きの課題はLINE配信での記事誘導。5/22記事のLINE内誘導が未実施のため、「今月のnote」枠を1ブロック設けて記事URLを差し込む運用を継続提案。
5/29-30の宝仙サイエンスフェスタは終了。中野区内で「子ども主体の体験型」イベントが新渡戸の探究と近接しており、競争は激化している。新渡戸は「好きなこと×社会との接続(SDGs)」「全校ミーティング(子どもの自治)」という独自性の言語化と、6/8アフタースクール公開での「学校直営の放課後」という別角度の訴求で差別化したい。一方、サレジアン国際学園のIC新設で英語・国際教育ニーズが数字で顕在化。#165「教科×国際教育」回はこの流れに沿った好発信で、新渡戸の探究×国際・英語要素を意識的に増やす検討の余地がある。
今週(5/28〜6/3)の教育報道の二本柱は「次期学習指導要領を見据えた学校の自律化」と「子どもの主体性・ウェルビーイングの制度化」。幼児教育WGの「遊びの深まり」(5/29)、カリマネ3ステップ再整理(6/1)は、探究・PBLを中心に据える新渡戸への政策的追い風です。一方で全国学力調査の学力低下データ(6/2)と「探究で学力が下がる」議論の再浮上により、探究型学校は「思考力と基礎学力の両立」を説明する局面に入りました。これは新渡戸が6/8月曜Voicyで正面から答える絶好の素材です。さらにSAPIX本部長の「管理しすぎNG」(東洋経済5/30)や中日新聞「こどもの権利条例」(6/1)まで、子どもの主体性を尊重する論調が業界・地域・政策の各レベルで広がっており、新渡戸の「ハピネスクリエイター」「全校ミーティング」が時流の中心にあることが明確になった週でした。
全国学力調査で小学校算数の学力低下が報じられ(教育新聞6/2)、「探究や体験を重視すると基礎学力は大丈夫か」という保護者の根源的な不安が高まっている。一方で次期学習指導要領は「学びの余白」「遊びの深まり」を重視する方向。探究を中核に置く新渡戸が「探究こそが生きた学力をつくる」を正面から語る価値が最も高い時期。
#166スポーツデイ実況(30分・162再生)が今期最高を記録。行事を当日リアルタイムで届ける「ライブ感」が保護者に刺さった。「子どもが主役の行事」を実況で見せるのは、宝仙等の体験型イベントとも差別化できる新渡戸の新しい当たり筋。新渡戸祭などの大型行事でも実況回の定例化を検討余地あり。
サレジアン国際学園のインターナショナルクラス新設に対し2026年度入試で志願者増最大(男女合計250名超)。英語×共働き対応への需要の強さが数字で裏付けられた。新渡戸の探究にどれだけ「グローバル視点」「英語での発信」を見せられるかが分岐点。#165「教科×国際教育」回は好発信。
共働き対応(アフタースクール・延長保育)が学校選択の第一条件化。倍率約14倍を維持する稲花小の「就労要件なし・人数制限なしのアフタースクール」が象徴的。6/8アフタースクール公開はまさに共働き家庭への直球の訴求機会。「学校直営の放課後」を実物で見せられる唯一の場として、Voicy・LINE発信で前面に。
探究型・体験型の学校を選ぶと、計算や漢字といった基礎学力は身につくのか。学力低下が報じられる中、探究と学力は両立するのかという根源的な不安。
「余白」「対話量」「子どもが自分で問いを立てる学び」で、基礎学力と考える力の両立を語る。「知りたいから身につく」という新渡戸の学力観。
6/8アフタースクール公開当日。冒頭・クロージングで「本日15:30〜」を2回案内。6/8集客の最終後押し。
今期最高162再生の#166スポーツデイ実況の熱量を、振り返り回で二度おいしく使う。競技を子どもが企画・運営する過程、低学年閉会式のサプライズ、高学年の団結を深掘り。「子ども主体の行事づくり」は宝仙等の体験型とも差別化できる新渡戸の価値。6/20授業公開告知も連動。
本村先生の1年生成長記録シリーズ。梅雨の季節の校内での過ごし方、季節の変化への気づき、「学校が楽しい」の芽生え。教育新聞の「行き渋り・不登校」報道の社会背景を踏まえ、「学校が楽しい子を育てる」を1年生の具体的な日常で柔らかく語る。6/8アフタースクール振り返り+6/20告知も。
「6/8(月)15:30〜、第5回アフタースクール公開はいよいよ来週月曜です。お申込は前日6/7まで。学校直営の放課後『子どもが自分でつくる時間』を、実物でご覧いただける唯一の機会です」
「本日15:30〜アフタースクール公開です。今朝のVoicyでは『探究と学力は両立するの?』というご質問にお答えしました。あわせてどうぞ。来週6/20(土)は授業公開・説明会も受付中です」
「6/20(土)の授業公開・説明会、受付中です。Voicyで『見てほしい子どもの姿』をお話ししています。あわせて、note『寄り道や迷子もいい』もぜひお読みください(記事URL)」